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逆止弁
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- 【要約】
【構成】 封止用部材7 が載せられる台を突出させるとともに気体流通路5 を設けたタンク側キャップ2 と、該タンク側キャップ2 に嵌入せしめられる内部に前記タンク側キャップの気体流通路5 と連通する気体流通路13を開口した大気側キャップ10と、該大気側キャップ10の気体流通路13を封止可能な前記封止用部材7とを備え、常時は前記したタンク側キャップ2 が装着されるタンク内A と大気側B とが前記の両気体流通路5,13を介して連通されるようにし、タンクを搭載した乗り物等の機器が転倒しタンクが逆置状態とされたとき前記の封止用ボール7 が大気側キャップ10の気体流通路13を封止しタンク内の燃料等の漏出を防止するように構成した。
- 【特許請求の範囲】
【請求項1 】 上部に封止用ボール載せ台を突出せしめるとともに気体流通路を設けたタンク側キャップと、該タンク側キャップに嵌入せしめられる内部に前記タンク側キャップの気体流通路と連通する気体流通路を開口した大気側キャップと、該大気側キャップの気体流通路を封止可能な前記封止用ボールとを備え、常時は前記したタンク側キャップが装着されるタンク内と大気側とが前記の両気体流通路を介して連通され、タンクが逆置状態とされたとき前記の封止用ボールが大気側キャップの気体流通路を封止しタンク内の燃料等の漏出を防止するように構成したことを特徴とする逆止弁。
【請求項2 】 封止用ラバーシートを載せた突出部に気体流通手段を形成するとともに気体流通路を設けたタンク側キャップと、該タンク側キャップに嵌入せしめられる内部に前記タンク側キャップの気体流通路と連通する気体流通路を開口した大気側キャップと、該大気側キャップの気体流通路を封止可能な前記封止用ラバーシートとを備え、常時は前記したタンク側キャップが装着されるタンク内と大気側とが前記の両気体流通路を介して連通され、タンクが逆置状態とされたとき前記の封止用ラバーシートが大気側キャップの気体流通路を封止しタンク内の燃料等の漏出を防止するように構成したことを特徴とする逆止弁。
- 【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、燃料タンク等の逆止弁に関し、更に詳細にはスノーモービル、ジェットスキー、農業機械等の燃料タンク等に使用され、タンク内と大気側との圧力変動に対応できるとともに燃料タンク装着の前記の機器が転倒したとき等においても内部の燃料等が外部に漏出しないようにした逆止弁に関する。
【0002】
【従来技術】一般に燃料タンクに燃料を注入し蓋を閉めたとき、気温の上昇あるいは下降に伴って、タンク内の空気が膨張あるいは収縮することにより、また、燃料の消費に伴う油面の低下等により燃料タンクの内圧は変化する。このため、燃料タンクのタンク内の圧力を一定の範囲に保持するために、自動的にタンク内と大気側との間が連通状態となるような機能を有するバルブをタンクに設けている。
【0003】しかしながら、走行中あるいは作業中に転倒することがあるスノーモービル、ジェットスキーや農業機械等にあっては、前記した燃料タンクの内圧の変化に対応できるのみならず燃料タンクが機器の転倒に伴い逆置状態となったときに内部の燃料が漏出することを防止する機能を有するバルブが望まれている。
【0004】そこで、従来は図6 、図7 に示すように、弁体50として断面L 形の金属製補強環51の外周に中央にリップ52を有するゴム製のバルブ本体53を焼着し、前記のバルブ本体53を焼着した金属製補強環51にバルブシート54を嵌入させている。前記したバルブシート54は、大気側に連通する連通路55が穿設されるとともに、中央に前記したバルブ本体53のリップ52が当接する外周に向かって拡開される傾斜部にて形成される略円錐台状の弁座56が設けられ、更に該弁座56を形成する傾斜部の上方部の複数カ 所に切欠き部57,57・・・を欠切し、該切欠き部57,57 ・・・は前記の連通路55に通じるように構成される。
【0005】前記したようにバルブシート54を、中央にリップ52を設けたバルブ本体53を焼着した金属製補強環51に嵌合して形成された弁体50を中央に気体流通路61が貫通された燃料タンク側ケーシング60の上部に嵌着し、該弁体50が嵌着された燃料タンク側ケーシング60の上部に中央に気体流通路62が貫通された大気側ケーシング63を嵌合する。また、64は大気側ケーシング63の下部に装着したネットである。
【0006】上記したように燃料タンク側ケーシング60に装着された弁体50は、燃料タンク内の圧力が大気側と同一のときは、前記したリップ52により封止されているが、燃料タンク内が負圧になったときは、外圧が大気側ケーシング63の気体流通路62を介してバルブシート54の流通路55、切欠き部57,57 ・・・に流れゴム製バルブ本体53のリップ52に作用し、該リップ52を押し開き大気を燃料タンク内に流入させ、大気側と燃料タンク内の圧力差を減少させる。
【0007】燃料タンク内の圧力が大気側より高くなったときには、該圧力によってゴム製バルブ本体53のリップ52を弁座56を形成する傾斜面に沿って押し上げ、遂には前記の傾斜面に形成された切欠き部57に前記のリップ52が乗り上げられ、その結果、燃料タンク内部の圧力は切欠き部57を介してバルブシート54の連通路55より大気側ケーシング63の気体流通路62より大気側に逃がされタンク内圧を減少させる。
【0008】上記したように、図6 ,7 に示す弁体50は、タンク内の圧力変動に対応し、更にこのような弁体を装着したスノーモービルやジェットスキーが転倒して燃料タンクが逆置状態になったときは、弁体50のゴム製バルブ本体53のリップ52がバルブシート54の傾斜面で形成される弁座56に圧着されタンク内の燃料油の漏出は防止される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記した弁体においては、弁体50を構成する部材は複雑でかつ部品点数が多いため組付けに手数がかかるばかりでなく、その製造コストも大となり、また、弁部となるゴム製のバルブ本体53のリップ52は弁座56を構成する傾斜面に締代をもって嵌められリップ52の弾性により封止している関係上、タンク内の圧力と大気圧とが完全に同圧とはならず、更に、部品点数が多いことによる部品そのものや、それらの組付けによるばらつきが生じることによりゴム製リップの締代にはばらつきが大きく、その結果、タンク内の圧力の変化に対応する機能にも製品間のばらつきが大きい等、改善を要する点があった。
【0010】そこで、本発明は前記の問題点を解決し、部品点数が少なく、タンク内の圧力を完全に大気圧と同圧にし、製品間の性能にばらつきを生じないばかりでなく、また、燃料タンクが逆置状態となったときでも、燃料等の対象液が漏出しない逆止弁の提供をその目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための技術手段】本発明に係る逆止弁は、前記の目的を達成するために、請求項1 の発明は、封止用ボール載せ台を突出せしめるとともに気体流通路を設けたタンク側キャップと、該タンク側キャップに嵌入せしめられる内部に前記タンク側キャップの気体流通路と連通する気体流通路を開口した大気側キャップと、該大気側キャップの気体流通路を封止可能な前記封止用ボールとを備え、常時は前記したタンク側キャップが装着されるタンク内と大気側とが前記の両気体流通路を介して連通され、タンクが逆置状態とされたとき前記の封止用ボールが大気側キャップの気体流通路を封止しタンク内の燃料等の漏出を防止するように構成したことをその特徴とするものである。
【0012】また、請求項2 の発明の逆止弁は、封止用ラバーシートを載せた突出部に気体流通手段を形成するとともに気体流通路を設けたタンク側キャップと、該タンク側キャップに嵌入せしめられる内部に前記タンク側キャップの気体流通路と連通する気体流通路を開口した大気側キャップと、該大気側キャップの気体流通路を封止可能な前記封止用ラバーシートとを備え、常時は前記したタンク側キャップが装着されるタンク内と大気側とが前記の両気体流通路を介して連通され、タンクが逆置状態とされたとき前記の封止用ラバーシートが大気側キャップの気体流通路を封止しタンク内の燃料等の漏出を防止するように構成したことをその特徴とするものである。
【0013】
【作用】本発明に係る逆止弁は、封止用ボール載せ台を突出せしめるとともに気体流通路を設けたタンク側キャップの前記封止用ボール載せ台上に封止用ボールを載せ、前記のタンク側キャップに嵌入せしめられる内部に前記タンク側キャップの気体流通路と連通する気体流通路を開口した大気側キャップとを設けたので、常時は前記したタンク側キャップが装着されるタンク内と大気側とが前記の両気体流通路を介して連通されるのでタンク内とタンク外との圧は同一に保たれ、また、タンクが搭載される乗り物等の機器等が転倒してタンクが逆置状態とされたとき前記の封止用ボールが大気側キャップの気体流通路を直ちに封止しタンク内の燃料等の漏出を防止するものである。
【0014】また、封止用ラバーシートが載せられる突出部に気体流通手段を形成するとともに気体流通路を設けたタンク側キャップと、該タンク側キャップに嵌入せしめられる内部に前記タンク側キャップの気体流通路と連通する気体流通路を開口した大気側キャップとを設けたので、常時は前記したタンク側キャップが装着されるタンク内と大気側とが連通され、タンク内と大気側とは同圧とされ、タンクが搭載されたスノーモービル等の乗り物等の機器が転倒してタンクが逆置状態とされたとき前記の封止用ラバーシートが大気側キャップの気体流通路を封止するのでタンク内の燃料等の漏出を防止するものである。
【0015】
【実施例】本発明の第1 実施例を図1 、2 に基づいて説明するが、図1 は通常の状態を、図2 は燃料タンクを搭載した乗り物等が転倒し、燃料タンクが逆置状態とされたときを示す。図1 、2 において、1 は逆止弁を示し、該逆止弁1 は、例えばスノーモービル等の燃料タンク(図示しない)に装着され、燃料タンク内A と大気側B とを連通させ、燃料タンク内A と大気側B との間においていわゆる呼吸作用を行わしめるものである。
【0016】図1 において、2 は燃料タンク側キャップであり、該燃料タンク側キャップ2は、上部に大気側キャップ10を嵌入せしめる周縁突出部3 を形成し、該周縁突出部3 の基部より中央部にまで内方に向けて水平部4 となし、該水平部4 より内部に気体流通路5 を設けた筒状体6 を垂下し、その上部に封止用ボール7 を載せておくための載せ台8 を突出せしめて構成されている。
【0017】10は前記燃料タンク側キヤップ2 の周縁突出部3 に嵌入せしめられる周縁部11が設けられた大気側キャップであり、該大気側キャップ10は、前記の周縁部11より大気側に向けて縮径方向の傾斜面12を形成し、その上部は大気に解放される気体流通路13としてある。そして、前記した傾斜面12の上部に形成される気体流通路13は、大気側キャップ10の中央部に設けられることとなり、その真下に前記した燃料タンク側キヤップ2 の封止用ボール7 を載せる台8 が位置するようにしてある。
【0018】本発明の第1 実施例は、上記のように構成されるので、燃料タンク側キヤップ2 の上部中央の封止用ボール7 の載せ台8 に封止用ボール7 を載せ、該燃料タンク側キヤップ2 の上部に大気側キヤップ10を嵌入して逆止弁1 を構成し、これを燃料タンクに装着すると、燃料タンク内A と大気側B とは前記した逆止弁1 の燃料タンク側キヤップ2 の筒状部6 の気体流通路5 及び大気側キヤップ10の気体流通路13を介して連通し、燃料タンク内A と大気側B は同圧となる。
【0019】前記した逆止弁1 を装着した燃料タンクを搭載したスノーモービル等が走行中に転倒したとき、前記の燃料タンクは逆置状態となるが、このとき前記の封止用ボール7 は燃料タンク側キャップ2 の気体流通路5 より流入する燃料の流れに乗って載せ台8 の上より離れ大気側のキヤップ10の縮径方向の傾斜面12に当接し、該傾斜面12を弁座として気体流通路13を封止し燃料タンク内A の燃料を大気側Bへ流出することを阻止する(図2 参照)。
【0020】上記したように燃料タンクの逆置状態のときに封止用ボール7 は流出せんとする燃料に乗って移動し燃料を封止するので、その移動を速やかにするために前記した封止用ボール7 の比重と燃料等の対象液の比重とを近づけるのがよく、そのために封止用ボール7 を対象液の比重に比較的に近い比重を有する樹脂より選定して製作するのがよい。
【0021】上記のように構成された第1 実施例の逆止弁は、通常の状態のときは燃料タンク内A と大気側B とを連通状態に保ち、燃料タンクが逆置状態となったときは直ちに封止用ボール7 が燃料等の対象液の流れに乗って速やかに移動し、大気側の気体流通路を封止し燃料の流出を防止するものである。そして、本第1 実施例においては、その構成部品は燃料タンク側キヤップ、封止用ボール及び前記の燃料タンク側キヤップに嵌入せしめられる大気側キヤップのみであり、部品点数は極めて少なく、その組付けも簡単であり、逆置状態となったときもその対応は極めてレスポンスよく行うことができるものである。
【0022】本発明の第2 実施例を図3 ,図4 及び図5 に基づいて説明するが、図3 は通常の状態を、図4 は燃料タンクが搭載された乗り物等の機器が転倒し燃料タンクが逆置状態のときを示し、図5 は図3 のC ーC 線の拡大断面図を示す。また、第2実施例においては前記した第1 実施例と同一の部品については同一の符号で説明することとする。図3 〜5 において、1 は逆止弁であり、該逆止弁1 は、例えばスノーモービル等の燃料タンク(図示しない)に装着され、燃料タンク内A と大気側B との間においていわゆる呼吸作用を行わしめるものである。
【0023】図3 において、前記した逆止弁1 は、燃料タンク側キャップ2 と、該燃料タンク側キャップ2 の上部に嵌入しめられる大気側のキヤップ10とからなり、前記の燃料タンク側キヤップ2 は、周縁に大気側キヤップ10を嵌入する周縁突出部3 を設けるとともに、内部に気体流通路5 が設けられる筒状体6 を垂下形成し、該筒状体6 の上部でかつ前記気体流通路5 の上部周縁に封止用ラバーシート22が載せられる複数の突起21,21,21,・・・・・を形成し、該突起21,21,・・・・の上面に封止用ラバーシート22を載せる。
【0024】前記した大気側のキヤップ10は、上記したように燃料タンク側キヤップ2 の周縁突出部3 に嵌入せしめられる周縁部11を設け中央に大気に開口される気体流通路13を形成する。そして、該大気側キヤップ10の気体流通路13は前記した燃料タンク側キヤップ2 の気体流通路5 と連通されるものである。
【0025】本第2 実施例は上記のように構成されるので、燃料タンク側キヤップ2 の気体流通路5 の上部周縁に設けられた複数の突起21,21,・・・・・・の上面に封止用ラバーシート22を載せ、燃料タンク側キヤップ2 の上部に大気側キヤップ10を嵌入して逆止弁1 を構成し、これを燃料タンクに装着すると、燃料タンク内A と大気側Bとは逆止弁1 の燃料タンク側キヤップ2 の筒状体6 の気体流通路5 、複数の突起21,21,・・・・・ 間で形成される通路及び大気側キヤップ10の気体流通路13を介して連通され、燃料タンク内A と大気側B とは同圧となる。
【0026】前記した逆止弁1 を装着した燃料タンクを装着したスノーモービル等が通常の走行を行っているときは、前記したように燃料タンク内A と大気側B とは燃料タンク側キヤップ2 の気体流通路5 より該気体流通路5 の上部周縁に設けてある複数の突起21,21,21,・・・・・にラバーシート22が載せられていても前記の突起21と突起21との間によって形成される通路により空気の流れは抵抗なく流れ燃料タンク内と大気側とは連通している。なお、上記の実施例では、燃料タンク側のキヤップ2 の気体流通路5 より大気側のキヤップ10に流れる流路を形成するのに複数の突起21,21,・・・・・ を設けているが、流路は形成するものは前記した複数の突起に限定されるものでなく、例えば切欠き等でもよく、要は気体が流通する構成であればどのようなものでもよい。
【0027】上記のスノーモービル等が走行中に転倒した場合、前記の燃料タンクは逆置状態となるが、このとき、前記した突起21,21,・・・・・ の上部に載せられているラバーシート22は、燃料タンク側キヤップ2 の気体流通路5 より流入する燃料の流れに乗せられ突起21,21,・・・ の上より離れ大気側のキヤップ10の気体流通路13の入口に液圧によって押しつけられこの部を封止し、燃料等の対象液の流出を阻止する(図4 参照)。
【0028】上記したように、燃料タンクの逆置状態のときに前記したラバーシート22は流出せんとする燃料に乗せられて前記燃料タンク側キヤップ2 の突起21の上面より大気側キヤップ10の気体流通路13の入口に向かって移動しこの部分を封止するが、この密封性には、該ラバーシート22の厚さがその機能に影響を与えることとなる。すなわち、ラバーシート22の板厚が厚いとその剛性が大となり密封性に問題を生じ、薄いものは製造に問題を生ずるので、本実施例においてはラバーシート22の板厚を0.1 〜1.0mm としているが、1.0mm を越えると密封性に問題があり、0.1mm 以下では製造が困難であるので好ましくは0.2 〜0.8mm とするのがよい。
【0029】上記のように構成された第2 実施例の逆止弁は、通常の状態のときは燃料タンク内A と大気側B とを連通状態に保ち、燃料タンクが逆置状態となったときは直ちに封止用ラバーシート22が燃料等の対象液の流れに乗って移動し、大気側キヤップの気体流通路を封止し燃料の流出を防止するものである。そして、本第2 実施例においては、その構成部品は燃料タンク側キヤップ、封止用ラバーシート及び前記の燃料タンク側キヤップに嵌入せしめられる大気側キヤップのみであり、部品点数は極めて少なく、その組み付けも簡単であり、逆置状態となったときもその対応は極めてレスポンスよく行うことができるものである。
【0030】
【発明の効果】本発明に係る逆止弁は、通常の状態のときは燃料タンク内と大気側とを連通状態に保ち、タンクを搭載した乗り物等の機器が転倒しタンクが逆置状態になったとき直ちに封止用部材が大気側キヤップの気体流通路を封止するようにしたので、タンクの逆置状態時においても燃料はタンク外に流出することはない。また、本発明においては、逆止弁を構成するものはタンク側キヤップとこれに嵌入させられる大気側キヤップ及び封止用部材のみであるので部品点数は極めて少なく、したがってその組付け等も簡単であり手数を要しないものであり、タンクが逆置状態となったときもその対応は極めてレスポンスよく行うことができるものである。
- 【公開番号】特開平10−19150
【公開日】平成10年(1998)1月23日
【発明の名称】逆止弁
【発明者】
【氏名】渡辺 真人
- 【出願番号】特願平8−188029
【出願日】平成8年(1996)7月1日
【出願人】
【識別番号】000143307
【氏名又は名称】株式会社荒井製作所
- 【代理人】
【弁理士】
【氏名又は名称】岩木 謙二
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