日射遮蔽装置の遮蔽材昇降装置
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- 【要約】
【課題】巻取りプーリーによる昇降テープの巻取り量を容易に調整し得る日射遮蔽装置の遮蔽材昇降装置を提供する。
【解決手段】昇降テープ15の上端部をヘッドボックス内で巻取りドラムに取着し、該巻取りドラムを駆動手段で回転させて、昇降テープを巻取りドラムの軸部に巻取りあるいは巻き戻して日射遮蔽材を昇降する日射遮蔽装置において、軸部の巻取り面上に突出する調整ピン44を巻取りドラムの側方から挿入して、昇降テープ15の巻取り量を調整する調整手段を形成した。
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- 【特許請求の範囲】
【請求項1】
昇降テープの上端部をヘッドボックス内で巻取りドラムに取着し、該巻取りドラムを駆動手段で回転させて、前記昇降テープを巻取りドラムの軸部に巻取りあるいは巻き戻して日射遮蔽材を昇降する日射遮蔽装置において、
前記巻取りドラムの側方から、前記軸部の巻取り面上に突出する調整ピンを挿入して、前記昇降テープの巻取り量を調整する調整手段を形成したことを特徴とする日射遮蔽装置の遮蔽材昇降装置。
【請求項2】
前記調整手段は、
前記軸部の外周面上に少なくとも一つ設けた凹条と、
前記巻き取りドラムのドラム片において、前記凹条に連なる位置に設けた挿通孔と、
前記挿通孔及び凹条に挿通可能とした調整ピンと
を備えたことを特徴とする請求項1記載の日射遮蔽装置の遮蔽材昇降装置。
【請求項3】
前記凹条は断面半円状に形成し、前記凹条に挿通した前記調整ピンは、前記軸部の巻取り面から断面半円状に突出する凸条を形成することを特徴とする請求項2記載の日射遮蔽装置の遮蔽材昇降装置。
【請求項4】
昇降テープの上端を折り返し、その折り返し端部を接合部として該昇降テープに接合して袋状部を形成し、該袋状部をヘッドボックス内で巻取りドラムに保持し、該巻取りドラムを駆動手段で回転させて、前記昇降テープを巻取りドラムの軸部に巻取りあるいは巻き戻して日射遮蔽材を昇降する日射遮蔽装置において、
前記軸部に、
前記袋状部を保持する止めピンと、
該止めピンに保持した昇降テープの袋状部を引き回して前記接合部を前記軸部の巻取り面の内側に収容する補助軸と
を備え、
前記巻取りドラムの側方から、前記軸部の外周面上に突出する調整ピンを挿入して、前記昇降テープの巻取り量を調整する調整手段を形成したことを特徴とする日射遮蔽装置の遮蔽材昇降装置。
【請求項5】
前記軸部は、主軸と補助軸とで構成し、前記主軸と補助軸との間に空間を形成し、前記昇降テープを、前記止めピンから前記補助軸及び前記空間を経て前記軸部の巻取り面に案内して、前記接合部を前記空間内に位置させたことを特徴とする請求項4記載の日射遮蔽装置の遮蔽材昇降装置。
【請求項6】
前記補助軸を前記止めピンの両側に対称状に一対設けたことを特徴とする請求項5記載の日射遮蔽装置の遮蔽材昇降装置。
【請求項7】
前記接合部は、布製の昇降テープを縫合した縫合部としたことを特徴とする請求項4乃至6のいずれか1項に記載の日射遮蔽装置の遮蔽材昇降装置。
- 【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
この発明は、横型ブラインドのスラットや、プリーツカーテンあるいはたくし上げカーテンのカーテン生地を昇降する昇降装置に関するものである。
【背景技術】
【0002】
電動横型ブラインドは、ヘッドボックス内にモーターが収容され、ヘッドボックス外に設けられる操作スイッチ等の操作手段によりモーターの動作を制御して、そのモーターの駆動力によりヘッドボックスから吊下支持されたスラットを昇降し、かつ角度調節可能となっている。
【0003】
このような電動横型ブラインドのスラットを昇降する昇降装置は、ヘッドボックス内に回転可能に支持される複数の巻取りプーリーに昇降テープの上端が巻着され、その昇降テープは各スラットに挿通されるとともに、その下端がボトムレールに取着される。そして、モーターの作動に基づいて回転される駆動軸を介して巻取りプーリーが回転され、昇降テープが巻取りプーリーに巻き取られ、あるいは巻き戻されて、ボトムレール及びスラットが昇降される。
【特許文献1】実公昭37−21885号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記のような昇降装置では、複数の巻取りプーリーにそれぞれ巻き取られる昇降テープの厚さの誤差等により、各巻取りプーリーが同一の回転量であっても、各巻取りプーリーに巻き取られる昇降テープの長さに差が生じ、ボトムレールが斜め方向に引き上げられる片上がりが発生することがある。
【0005】
そこで、巻取りプーリーにその巻径を調整する調整ネジを備えて、昇降テープの巻取り量を調整するようにした昇降装置が提案されている。
しかし、調整ネジはヘッドボックス内で巻取りプーリーに対しその回転軸方向に沿って螺入する必要がある。従って、昇降装置が収容されているヘッドボックス内に、ドライバを挿入して調整ネジを回転操作する必要があり、調整作業が極めて煩雑であった。
【0006】
特許文献1には、ブラインドの昇降用金属薄帯を巻芯に着脱可能に取着する構成が開示されているが、昇降用金属薄帯の巻取り料を調整する構成は開示されていない。
この発明の目的は、巻取りプーリーによる昇降テープの巻取り量を容易に調整し得る日射遮蔽装置の遮蔽材昇降装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
請求項1では、昇降テープの上端部をヘッドボックス内で巻取りドラムに取着し、該巻取りドラムを駆動手段で回転させて、前記昇降テープを巻取りドラムの軸部に巻取りあるいは巻き戻して日射遮蔽材を昇降する日射遮蔽装置において、前記巻取りドラムの側方から、前記軸部の巻取り面上に突出する調整ピンを挿入して、前記昇降テープの巻取り量を調整する調整手段を形成した。
【0008】
請求項2では、前記調整手段は、前記軸部の外周面上に少なくとも一つ設けた凹条と、前記巻き取りドラムのドラム片において、前記凹条に連なる位置に設けた挿通孔と、前記挿通孔及び凹条に挿通可能とした調整ピンとを備えた。
【0009】
請求項3では、前記凹条は断面半円状に形成し、前記凹条に挿通した前記調整ピンは、前記軸部の巻取り面から断面半円状に突出する凸条を形成する。
請求項4では、昇降テープの上端を折り返し、その折り返し端部を接合部として該昇降テープに接合して袋状部を形成し、該袋状部をヘッドボックス内で巻取りドラムに保持し、該巻取りドラムを駆動手段で回転させて、前記昇降テープを巻取りドラムの軸部に巻取りあるいは巻き戻して日射遮蔽材を昇降する日射遮蔽装置において、前記軸部に、前記袋状部を保持する止めピンと、該止めピンに保持した昇降テープの袋状部を引き回して前記接合部を前記軸部の巻取り面の内側に収容する補助軸とを備え、前記巻取りドラムの側方から、前記軸部の外周面上に突出する調整ピンを挿入して、前記昇降テープの巻取り量を調整する調整手段を形成した。
【0010】
請求項5では、前記軸部は、主軸と補助軸とで構成し、前記主軸と補助軸との間に空間を形成し、前記昇降テープを、前記止めピンから前記補助軸及び前記空間を経て前記軸部の巻取り面に案内して、前記接合部を前記空間内に位置させた。
【0011】
請求項6では、前記補助軸を前記止めピンの両側に対称状に一対設けた。
請求項7では、前記接合部は、布製の昇降テープを縫合した縫合部とした。
【発明の効果】
【0012】
本発明によれば、巻取りプーリーによる昇降テープの巻取り量を容易に調整し得る日射遮蔽装置の遮蔽材昇降装置を提供することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
以下、この発明を具体化した一実施の形態を図面に従って説明する。図1に示す電動横型ブラインド(日射遮蔽装置)は、ヘッドボックス11からラダーコード12を介して多数段のスラット(日射遮蔽材)13が吊下支持され、ラダーコード12の下端にボトムレール14が取着されている。
【0014】
前記ヘッドボックス11は、複数の取付ブラケット11aを介して天井面等の取付面に固定される。取付ブラケット11aは、ヘッドボックス11の周囲を取り囲む四角枠状に形成され、ヘッドボックス11を保持可能となっている。
【0015】
前記スラット13の両側部において、前記ラダーコード12の支持位置近傍には布製の昇降テープ15が挿通され、その昇降テープ15の下端に前記ボトムレール14が吊下支持されている。
【0016】
前記ラダーコード12の吊下位置において、前記ヘッドボックス11内には支持部材16が配設され、図2に示すように、その支持部材16には昇降テープ15を巻き取る巻取りドラム18が回転可能に支持されている。そして、前記昇降テープ15の上端部が巻取りドラム18に巻着されている。
【0017】
前記巻取りドラム18には、六角棒状の駆動軸(駆動手段)19が相対回転不能に挿通され、その駆動軸19の端部にはモーター20の出力軸が連結されている。従って、モーター20が作動すると、巻取りドラム18が回転され、昇降テープ15が巻取りドラム18に巻き取られ、あるいは巻戻されて、ボトムレール14及びスラット13が引き上げられ、あるいは下降する。
【0018】
図4に示すように、前記巻取りドラム18にはチルトカラー17aが相対回転不能に取着され、そのチルトカラー17aにはチルター17bが相対回転可能に支持されている。そして、チルター17bに前記ラダーコード12の上端が取着されている。
【0019】
チルトカラー17aの外周面上には捩りコイルスプリングで構成されるチルトスプリング17cが装着され、常にはチルトカラー17aと一体に回転するようになっている。チルトスプリング17cの両端部間には前記チルター17bの係合片が位置し、前記チルトカラー17aとともにチルトスプリング17cが回転されると、チルター17bが一体に回転され、ラダーコード12を介してスラット13が回動されるようになっている。
【0020】
また、前記支持部材16には前記スラット13が略垂直方向まで回動されたとき、前記チルトスプリング17cの端部に当接してその回転を阻止するストッパー部が設けられている。そして、チルトスプリング17cの回転が阻止されると、チルトスプリング17cがチルトカラー17aに対し空回りするようになっている。
【0021】
従って、巻取りドラム18が回転されてスラット13が昇降されるとき、各スラット13がほぼ垂直方向まで回動された後は、各スラット13の同方向へのそれ以上の回動が阻止されるようになっている。
【0022】
前記ヘッドボックス11の一方の端部には、コネクタボックス21が取着され、ヘッドボックス11の内外の電源ケーブル及び通信ケーブルをそれぞれ接続可能となっている。前記ヘッドボックス11内において、前記コネクタボックス21の近傍には電源トランス22が配設され、その電源トランス22はヘッドボックス11外からコネクタボックス21を介して供給される100Vの商用電源を降圧して前記モーター20に供給する。
【0023】
前記ヘッドボックス11内には前記モーター20の動作を制御するコントローラー23が配設されている。コントローラー23には前記コネクタボックス21から電源ケーブル24を介して商用電源が供給され、コントローラー23上に搭載された電源回路によりコントローラー23用の直流電源が生成される。
【0024】
前記コントローラー23には、ヘッドボックス11外からコネクタボックス21及び通信ケーブル25を介して制御信号が供給される。連装型ブラインドの場合は、前記通信ケーブル25はコネクタボックス21及び隣接する電動横型ブラインドの通信ケーブルを介して操作スイッチあるいはパソコン等の操作手段に接続される。また、単独で設置される電動横型ブラインドでは、前記コネクタボックス21を介して操作スイッチ等の操作手段に接続される。
【0025】
前記駆動軸19はエンコーダ26に挿通される。エンコーダ26は、駆動軸19の回転に基づいてパルス信号を生成し、そのパルス信号を前記コントローラー23に出力する。そして、コントローラー23は入力されたパルス信号に基づいて駆動軸19の回転量を検出し、その回転量からボトムレール14の高さ及びスラット13の角度を認識するようになっている。
【0026】
前記ヘッドボックス11内において、その両側部には上限検出スイッチ27が取着され、その上限検出スイッチ27の検出子28は、ヘッドボックス11の下方に突出されている。そして、ボトムレール14が上限まで引き上げられて、最上段のスラット13が検出子28を上方へ押圧すると、その検出信号がコントローラー23に出力されるようになっている。
【0027】
次に、前記昇降テープ15を吊下支持する巻取りドラム18の構成を図3〜図7に従って説明する。
巻取りドラム18は、円板状の第一のドラム片29aの中央部に形成された嵌合軸30が、同じく円板状の第二のドラム片29bの中央部に形成された嵌合孔31に嵌合されて構成される。
【0028】
前記第二のドラム片29bの嵌合孔31の周囲には、昇降テープ15を巻き取るための軸部32が一体に形成されている。前記軸部32は、主軸33と一対の補助軸34a,34bとで構成され、図5に示すように、主軸33と一対の補助軸34a,34bの外周を結ぶ面で前記昇降テープ15を巻き取る略円形の巻取り面が形成される。
【0029】
前記補助軸34a,34bの先端には、位置決め軸35が設けられ、前記第一のドラム片29aには位置決め軸35の先端を嵌合可能とした位置決め孔36が形成されている。そして、前記第一のドラム片29aの嵌合軸30を、第二のドラム片29bの嵌合孔31に嵌合しながら、位置決め軸35を位置決め孔36に嵌合すると、第一のドラム片29aと第二のドラム片29bが相対回転不能に連結されるようになっている。
【0030】
前記第一のドラム片29aの位置決め孔36間と、前記第二のドラム片29bの位置決め軸35間には、それぞれ止めピンを挿通するための挿通孔37a,37bがそれぞれ形成されている。
【0031】
そして、図4に示すように、第一のドラム片29aの外側面側から止めピン38を挿通孔37a,37bに挿通可能となっている。
前記補助軸34a,34b間には昇降テープ15を引き回し可能とした空間S1が確保され、補助軸34a,34bと主軸33との間にも、昇降テープ15を引き回し可能とした空間S2が確保されている。
【0032】
前記昇降テープ15の上端部は折り返され、その折り返し端部が縫合部(接合部)40で縫製されることにより、袋状部39が形成されている。そして、昇降テープ15の袋状部39を巻取りドラム18に保持するには、図5に示すように、昇降テープ15の上端部を空間S2に挿通し、袋状部39を補助軸34aの外方から空間S1に案内する。
【0033】
この状態で、第一のドラム片29aの外側面側から止めピン38を挿通孔37aに挿通し、さらに袋状部39に挿通して、第二のドラム片29bの挿通孔37bに挿通する。すると、昇降テープ15の上端部は、巻取りドラム18に保持される。
【0034】
このとき、昇降テープ15の袋状部39は、止めピン38から補助軸34aを経て、空間S2内に案内されるため、縫合部40は空間S2内に位置する状態となる。
前記第二のドラム片29bの主軸33の外周面には、断面半円状の凹条41a,41bが前記止めピン38の挿通方向と同方向に2箇所形成されている。また、第一及び第二のドラム片29a,29bの側辺には、凹条41a,41bに連なる位置に、挿通孔42a,42b,43a,43bがそれぞれ形成されている。
【0035】
そして、図7に示すように、第一のドラム片29aの外側面側から挿通孔42a,42bを介して凹条41a,41bに調整ピン44を挿入すると、調整ピン44の一部が主軸33の外周面上に断面半円状の凸条となって露出されるようになっている。
【0036】
従って、凹条41a,41bの少なくともいずれかに調整ピン44を挿入した状態で、昇降テープ15を巻取りドラム18に巻き取れば、昇降テープ15の巻取り量を増大させることが可能となる。
【0037】
上記のように構成された電動横型ブラインドでは、次に示す作用効果を得ることができる。
(1)昇降テープ15の上端部に設けた袋状部39に、巻取りドラム18の第一及び第二のドラム片29a,29bに支持される止めピン38を挿通することにより、昇降テープ15の上端部を巻取りドラム18に保持することができる。そして、袋状部39を形成するための縫合部40を、昇降テープ15を巻き取る軸部32の外周面上には位置させないので、縫合部40による巻取り長さのばらつきの発生を防止することができる。従って、ボトムレール14の両端部を吊下支持する昇降テープ15を巻き取る巻取りドラム18において、巻取り長さのばらつきの発生を防止して、ボトムレール14の片上がりを防止することができる。この結果、縫合部40の厚さのばらつきに起因する製品組み立て時の片上がり調整作業を省略することができる。
(2)軸部32は、主軸33と一対の補助軸34a,34bとで構成し、補助軸34a,34b間で止めピン38に保持した袋状部39を、一方の補助軸34aから補助軸34a,34b間の空間S2を引き回した後に、主軸33に巻き取るようにすることができる。従って、縫合部40を空間S2内に位置させて、軸部32の巻取り面上には位置させないようにすることができる。また、袋状部39の径を小さくすることなく、縫合部40を空間S2内に位置させることができる。
(3)補助軸34a,34bを止めピン38を中心として対称状に設けたので、軸部32に対する昇降テープ15の巻取り方向を正逆いずれの方向にも設定することができる。従って、昇降テープ15の巻取り方向が異なる場合にも、共通の巻取りドラム18で対応することができる。
(4)主軸33の凹条41a,41bに調整ピン44を挿入するか否かを選択することにより、巻取りドラム18の軸部32による昇降テープ15の巻取り長さを微調整することができる。従って、昇降テープ15の厚さや、軸部32の外周長等の僅かなばらつきにより、各巻取りドラム18の巻取り長さがばらつく場合にも、その巻取り長さが一致するように微調整することができる。
(5)2箇所の凹条41a,41bに調整ピン44を挿入するか否かを選択することにより、調整ピン44を挿入しない場合、1本の調整ピン44を挿入する場合、2本の調整ピンを挿入する場合の3通りの微調整が可能となる。
(6)調整ピン44を巻取りドラム18の側方から容易に挿入可能であるので、上記微調整作業を容易に行うことができる。
【0038】
上記実施の形態は、以下の態様で実施してもよい。
・調整ピン44を3本以上挿入可能とすれば、さらに多様な調整を行うことができる。
・昇降テープ15の袋状部39は、縫合以外の接合手段で接合してもよい。
・巻取りドラム18を回転駆動する駆動軸19を手動操作で回転させるようにしてもよい。
・昇降テープ15は、布製以外に、合成樹脂で形成してもよい。
・電動横型ブラインド以外に、プリーツカーテンやたくし上げカーテンを昇降する昇降装置として使用することもできる。
- 【公開番号】特開2009−13691(P2009−13691A)
【公開日】平成21年1月22日(2009.1.22)
【発明の名称】日射遮蔽装置の遮蔽材昇降装置
【発明者】
【氏名】渡辺 晃広
- 【出願番号】特願2007−177564(P2007−177564)
【出願日】平成19年7月5日(2007.7.5)
【出願人】
【識別番号】000250672
【氏名又は名称】立川ブラインド工業株式会社
- 【代理人】
【識別番号】100068755
【弁理士】
【氏名又は名称】恩田 博宣
【識別番号】100105957
【弁理士】
【氏名又は名称】恩田 誠
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